こばやし方南町歯科かわら版 第2号

こばやし方南町歯科かわら版 第2号

シリーズ(1)歯・口腔の健康…

要観察歯 CO(シーオー)の取扱いについて

1. 放置すると、むし歯に進行する可能性が高いので定期的な観察(3〜6か月毎)および刷掃指導、食事指導の保健指導、保健管理を行います。

2. 1〜2年間は経過観察を続け、むし歯への進展の有無を確認します。

3. 軟化歯質が認められ治療が必要となった時は、早期に治療を始めます。

4. 乳歯のむし歯の罹患率が高い児童には特に保健指導の強化が必要です。

5. 隣接面むし歯の確認が極めて困難な場合は、精密検査が必要です。

 

保健指導、保健管理への取り組み

ブラッシング指導;毎日の生活の中で、その人に合った無理なく歯磨きが

 できるようなブラッシング法をアドバイスします。口腔環境を整えて、

 むし歯菌の減少をはかり、COの歯がむし歯へ進展することを予防します。

食事指導;むし歯を予防する特別の食事はありません。タンパク質、澱粉,

 脂質、糖質、ビタミン、カロリーなどバランスのとれた食習慣作りを

 アドバイスします。バランスのとれた食事が体の免疫力を高め、病気に

 対する抵抗力を増すことによって、歯周病やむし歯の予防をします。

こばやし方南町歯科では、これらに力を入れております。

一緒になって、むし歯の予防に取り組みましょう。

 

適切な指導と定期的な観察によって

※画像参照※

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